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Posted by charki
 
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ジェノワ克服
数年前に新しいオーブンにしてから
どうしてもジェノワが上手に焼けなくて
混ぜ方を変えたり、焼成温度を変えたり試行錯誤
製菓の本も沢山読みました


その結果、かなり改善されはしたものの
未だに中心が微妙に沈むジェノワしか焼けないあたし

ほんとにほんとに悲しくて悔しくて
ジェノワにパンチくれたこともあり
ゴミ箱に投げつけたこともあったりします(汗)


以前に本屋さんで小嶋ルミさんの「おいしい!生地」という本を見つけて
ぱらぱらっと見てみると・・・ジェノワの生地を混ぜる回数に驚愕しました
HMで習った回数の倍は混ぜてる!!
本を買うには至らなかったのですが
最近、有名ブロガーさんたちが「ルミジェノワ」を絶賛しているのを見て
ついに本の購入を決意しました

泡立ての見極めについては自信があったので
混ぜの回数を本に従ってきちんと数えてみました
すると混ぜ終わった生地は、自分が今まで作っていた物とは全く違うもので
とっても滑らかな生地でした
焼成も記載されている温度と時間を守っていざ勝負!


110222.jpg


今までは焼きあがってしばらくすると中心がくぼんでいたのですが
5分、10分経過しても生地の高さを保ったまま!
小躍りしたくなるほど嬉しかった!!
生地の状態も今まで自分で作っていた物とは全く違う感じ
しっとりしていて美味しい!子供たちも大絶賛でした


レシピは一般的なジェノワの配合よりも粉が多めです
「粉が多いと言うことは、生地を保つ力が強いと言うこと」
と以前に何かで読んだ事があります
卵のあわ立てをしっかりする事はもちろんですが
粉が多いからたくさん混ぜてもへこまない??

今度はいつものレシピで160回混ぜをやってみようと思います














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Posted by charki
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[手作りお菓子
アメリカのパン?
パンセミナーに行ってきました
スィートロール、アメリカのパンだそうです

110209.jpg

ピンボケ・・・お許しを・・

デニッシュではなくて、エバミルクを使った菓子パン生地です
シナモンシュガーバターをはさんだ生地を細長くカットして
ねじねじ、巻き巻き
上に乗ってるのはダークチェリーとパインの缶詰なんだけど
その缶汁を煮つめてコーンスターチでとろみを付けたものを
フルーツの下に使っています
普通に考えたらカスタードクリームだよね
缶汁まで無駄なく使えるのはいいけど
かなりハイカロリー

アメリカ = ハイカロリー

というのがHM協会の定説となっております
それにしてもレトロなビジュアル
いつまでも垢抜けないのがHMの良い所なんですよ~(笑)

110209-2.jpg

写真ではわからないけど、上にストロイゼルものってるんだった
さらにカロリーアップだね
この手のパンには見向きもしない子供たち
全部あたしが食べてしまっては大変なので
お友達におすそ分けしました

レトロなビジュアルだけど
甘くて美味しいパンなのよ~




続きは家族ネタです







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Posted by charki
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[パン教室
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