またまたパン教室です。
毎週コースに変更したのはいいけれど、
一度休むと振り替えの日程がなかなか厳しくて・・・
気持ちだけ何だか忙しい感じです
今日はバターたっぷりブリオッシュとチョココルネ
コルネに入れるチョコカスタードも作りました。
まずはブリオッシュ。
マリーアントワネットが好んだとか。。。
成形が三種類もありました。

まずはブリオッシュ・ア・テート
ブリオッシュと言えばこの形ですよね
僧侶が座っているイメージの形なんだそうです
ちょっと頭でっかちですが・・・

分割した頭の部分の小さい生地を
体の部分に乗せて押さえただけの成形なので
僧侶の頭はどうしても物憂げに傾いでしまいます
それなら、分割しなければいいのでは?
と思ったら、そこが教室のこだわりなんだとか。。。
ガスがキチンと抜けるようにとの事でした。
そして次がブリオッシュ・シュクレ

四分割した生地の三つを土台として型に入れ、
一つを上に乗せる成形でした
上から見るとわかりやすいかな?

そして最後が一番簡単な成形
ブリオッシュ・ムスリーヌ

丸めた生地を型に入れるだけ!
それでも、型に入れるだけで
可愛いふりふり模様がつくので、丸パンよりもお洒落♪
『この型に入れるだけでよそ行きっぽくなるから、色々使えていいわよ〜』という先生のセールストークに乗ってしまいまいした
一単位分、15個お買い上げ(^^)
教室に行く度に欲しいものが増えてしまってこまります。
コルネ型も買おうかと思いましたが、
とりあえず3つは持ってるし、我慢我慢・・・
ブリオッシュの断面です

バターと卵がたっぷり入っているので
黄色い生地になっています
次にチョココルネ
コロネじゃなくて、コルネなんですね。
自己流で成形した事はありますが
きちんと教えてもらうと、自分の悪かったところがよくわかります。
どうやら、生地を引っ張りながら巻きつけていたのが悪かったようです。
生地を引っ張ってのばさない様に注意して成形しました。

型全体に巻きつけるんじゃなくて
上も下も2〜3センチあけて巻きつけます
もっとぼこぼこと凹凸のある焼き上がりを期待したのに
平らな感じになってしまいました。
生地のひっぱりすぎも原因の一つの様ですが、
パン屋さんとはまったく違う生地だから・・・との事でした。
バターが多いとどうしても生地の凹凸がなくなるのだとか。
ロールパンとバターロールがその良い例だそうで、
確かに、リーンな生地のロールパンはもこもこコロンって感じだけど、
バターロールはちょっと潰れた気味の焼き上がりでした。
チョコカスタードも手作りしました。
お菓子でもないのに、バターと卵黄を入れてから
白っぽくなるまで空気を抱き込むように混ぜるっていうのに驚きました。
これに意味があるのか???とっても疑問に思いましたが、
出来上がりが全然違うとか・・・
でも・・・出来上がったカスタードは私がいつも作っている
電子レンジカスタードとあまり違いがわからなかったなぁ

熱々のカスタードを刻んだチョコレートの上にかけてちょっと待ちます
チョコが溶けてきたところで混ぜ合わせて出来上がり
これなら、電子レンジカスタードでもできますね。
でも、、、、
やっぱりチョコ嫌い『けぃ』には食べてもらえませんでした。
『みぃ』と旦那さんは喜んで食べてくれたけど、
我が家ではチョコカスタードの出番は無さそうです。